2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

六花とココと奈々生とクエス・パラヤと

今期はファザコン系女子萌えとしては豊作も豊作。 これを待っていたんだ、俺は。 俺が「中二病」を飽きずに見れているのもこれ。 六花にクエス・パラヤを見ているからに違いない。 およそ俺の中の萌えは、クエス・パラヤに凝縮されているわけで、 六花はひさ…

中二病でも恋をする女の子の未来福音

人は何かを見たら、その見た事象を積み上げて予想・予測をする。 それは大抵は自動的なパッシブスキルであると考えられる。 これはいわば帰納的な未来予測と言える。 これと逆に、演繹的な未来予測もある。 つまり、最終形から予測する方法である。 例えば、…

神様はじめましたの7話がやべーぞ!!!!

これはヤバイ。 ひさびさにテンションのあがる仕上がり! さすがは、あの「グレンラガン11話」の本多康之さんとにかく初っ端から このカット構成! 「すごいよ!マサルさん」や「ギャグ漫画日和」を思わせるような ダバ絵からの、 レンズ効果を感じさせる…

ひだまりスケッチ4期・6話・八瀬祐樹という演出家

ひだまり4期の6話が素晴らしかった。 八瀬祐樹という演出家についていままであんまり意識していなかったが、 まだ若手なのにシリーズディレクターに抜擢されるだけのことはある。 荒削りな部分も多いがとにかく演出に勢いがある。 特徴的な俯瞰の使い方や…

中二病特有の寸止め感

寸止め感という言葉をみたのは、某新聞のグルーヴラインの紹介記事だったか。 まさにこの言葉を「中二病でも恋がしたい」にこそ使いたい。 そもそも5話からして俺には寸止め感バリバリのものだった。 上品な美食家的アニメオタクは、 5話の「2回の笑顔」…

一貫性というのは想像力を欠いた人間の最後の拠り所である。

とは劇作家オスカー・ワイルドの言だが、 俺はまったくその通りだと思う。 およそ、世の「作画崩壊」だの「脚本が矛盾してる」だの「設定と違う」だの「作風と合わない」だのというのは まさに先のワイルドの言葉に凝縮される。 想像力が欠けているから一貫…